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2006年02月26日
蕁麻疹(じんましん)はアレルギーなのだろうか
蕁麻疹(じんましん)はアレルギーなのだろうか?
慢性蕁麻疹(4週間以上続く蕁麻疹)で悩んでいる多くの患者は,漠然とその原因が アレルギーであると思いこんでいることが多いようです。しかし,現代医学では慢性蕁 麻疹の主たる原因をアレルギーとは考えていません。では,なぜ患者は慢性蕁麻疹の原 因をアレルギーと考えるようになってしまったのでしょうか?
投稿者 nkojima : 07:57 | コメント (0)
アレルギーっ子の成長、思春期、そして成人
思春期に入ると、今まではなりを潜めていたアレルギー性疾患が急激に始まることがあります。重篤な状態に陥り、最悪の場合には生命を失うことさえもあります。男の子はアナフィラキシー(運動誘発性アナフィラキシーも含めて)、女の子は気管支喘息での死亡例が当院では目立ちます。この時期は、子どもの体から大人の体に激しく変化する時期です。内分泌、免疫、神経系統のバランスの乱れ、生活が忙しく不規則になりやすく疲労がたまり寝不足になります。激しい運動が重なることもあります。
投稿者 nkojima : 07:40 | コメント (0)
2006年02月25日
腎結石の治療
【整形外科】
腎結石の治療
体外衝撃波結石破砕術が主流に
-放電によって石を砕く-
腎結石は、超音波検査の普及に伴い、健康診断などの際に発見される人が増えている。しかし、その多くは、自覚症状がないため放置されているという。これに対し、「腎結石が発見されたら、まず最寄りの泌尿器科で尿路のレントゲン造影検査を受けてほしい」と、東海大学医学部(神奈川県)泌尿器科の木下英親・助教授はアドバイスしている。
● 1センチ以上なら治療
腎結石は、尿酸やカルシウムなど尿中に溶けている物質が腎臓に蓄積し、石のような塊(結石)ができる病気。その結石が尿管に落ちると激しく痛むが、結石が腎臓内にあるうちは通常、これといった症状はない。このため、腎臓内にある結石が、健診時に発見されるケースが圧倒的に多い。
「わたしどもの健診センターでは、年間2万人近くが受診していますが、腎臟の超音波検査で男性の2%、女性の1.2%に結石が発見されています。そのうち、約90%は無症状です」
健診で腎結石が指摘された場合、過度に心配する人もいれば、症状がないからと放置する人もいる。では、どのように対応すればいいのか。
「まず、最寄りの泌尿器科を受診して、尿路のレントゲン造影検査を受けるといいのです。それによって、尿流の閉塞(へいそく)や停滞など、腎機能に障害が認められたり、結石が直径1センチ以上あったりした場合は、治療対象になります。ただし、お年寄りは、年齢を考慮して経過を見ます」と木下助教授。
● 水分の摂取を
実際に治療を要するのは、腎結石が指摘された人の10%ほど。治療方法は、主に結石の大きさによって異なるが、最近は体外衝撃波結石破砕術が主流となっており、結石のサイズが直径1センチ以上、2センチ以下に対して適応されている。
「この治療法の基本は、体外から腎結石に焦点を合わせ、放電して石を細かく砕くのです。砕かれた石は、尿と一緒に排出されるので、治療後は水分を十分に取ってください」
この治療法は通常、麻酔を必要としないので、外来診療で行う医療施設もある。
一方、腎結石が1センチ未満で腎機能の障害がないケースでは、定期的に経過を観察するとよい。
「年1回、健診時に結石のサイズと部位をチェックするといいでしょう。それとともに、日常生活ではやはり水分を十分に取るといいのです」
しかし、航空機のパイロットや長距離トラックの運転手など、腎結石が急に尿管に落ちて痛むと仕事が続けられない職業の人もいる。「そういう職業の人は、医師と相談して治療するか否かを決めるように」と、木下助教授は勧めている。
投稿者 nkojima : 18:49 | コメント (0)
泌尿器科系疾患情報について
泌尿器科系疾患情報について
ここに書かれている情報は少し難しめに書かれています。
皆様の参考になれば幸いです。
発熱の管理手順
鼻出血
腎臓病と腎不全
腎結石
急性糸球体腎炎
前立腺肥大症と前立腺癌
尿路感染症
インポテンス
副睾丸炎
間質性膀胱炎
精巣癌
膀胱癌
砕石術(EWSL)
投稿者 nkojima : 17:31 | コメント (0)
肝炎・肝硬変・肝がん―治療法はここまで進んだ!別冊NHKきょうの健康
Amazon.co.jp:肝炎・肝硬変・肝がん―治療法はここまで進んだ!別冊NHKきょうの健康: 本
肝炎・肝硬変・肝がん―治療法はここまで進んだ! 別冊NHKきょうの健康
林 紀夫
価格: ¥1,050 (税込)
* 出版社: 日本放送出版協会 ; ISBN: 4147941419 ; (2006/02)
内容(「MARC」データベースより)
肝炎、肝硬変、肝がんの最新治療から、今後登場が期待される治療法まで、広く取り上げた一冊。また、近年、肝硬変や肝がんの原因となることがわかってきた「NASH」についても詳しく解説する。
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投稿者 nkojima : 07:34 | コメント (0)
2006年02月20日
薬価サーチ
薬価サーチ
投稿者 nkojima : 21:29 | コメント (0)
環境省花粉観測システ
投稿者 nkojima : 21:12 | コメント (0)
花粉情報hi-ho
投稿者 nkojima : 09:29 | コメント (0)
2006年02月19日
こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト
こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト(ONLINE-QQ) トップページ
こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト
投稿者 nkojima : 21:12 | コメント (0)
環境省報道資料 平成18年春の花粉総飛散量の予測
環境省報道発表資料-平成18年1月25日-平成18年春の花粉総飛散量の予測(確定版)について
花粉症の既往のある人は、2月19日現在、そろそろ抗アレルギーを服薬し始めるとよいでしょう。(抗アレルギー薬は効果が出るまでに2週間ほどかかります。)
花粉量は例年より少なく、スギ開花は少し遅れ気味
*姫路地方で花粉量は例年の40-60%
*花粉前線は2月20日から3月1日
原文抜粋
平成18年1月25日発表の環境省資料より
平成18年春の花粉総飛散量の予測
* 平成18年春の予測は、地域により例年の30%から80%程度になると予測されます。
* 昨年末に行われたスギ雄花の花芽調査によれば、雄花着生量が例年よりも少ないことが確認されています。
* 平成18年春の花粉の総飛散量は、地域別では、北海道では例年並み、東北では例年の60%程度、関東甲信越では例年の30%程度、北陸および東海では例年の80%程度、近畿、中国、四国及び九州では例年の40%~60%程度と予測されます。
* 平成18年春の総飛散量は、観測史上最大規模の飛散年となった昨年春と比べると、全国的には10~40%程度の飛散、北海道では半分程度、東北では20%程度、関東甲信越では10%程度、北陸および東海では30%~40%程度、近畿、中国、四国では10%~20%程度、九州では20%~40%程度の飛散と予測されます。
平成18年春のスギ花粉前線予測について
*今年春のスギの開花は例年よりもやや遅れると予測されます。
* スギ花粉前線(スギ花粉飛散開始時期を旬単位で示す地図)では関東以西の本州の太平洋岸で2月10日頃、九州、四国、東海、関東で2月10日~20日頃、瀬戸内側の中国、近畿、甲信で2月20日~3月1日頃、東北以南の本州の日本海側から東北南部で3月1日~10日頃、東北北部では3月10日~20日頃、北海道では4月1日以降、飛散が始まると予測されます。
投稿者 nkojima : 11:16 | コメント (3)
2006年02月18日
胃の内視鏡検査、朝食摂って午後3時で問題なし
MedWave : 【日本消化管学会速報】胃の内視鏡検査、朝食摂って午後3時で問題なし
トピックス 2006.2.15
【日本消化管学会速報】胃の内視鏡検査、朝食摂って午後3時で問題なし
上部消化管内視鏡検査を行う場合、前夜から食事を禁止し、翌日の午前中に施行するのが通例だ。しかし、普通に朝食を摂ったうえで昼食だけ抜けば、ほとんどの症例で午後3時には支障なく検査を施行できることが明らかになった。検査時間帯の選択肢が増えるメリットのほか、禁食時間が短いため、脱水を起こしやすい高齢者にとっては好都合と言えそうだ。杏林大学医学部第三内科の土岐真朗氏が2月12日、日本消化管学会の一般口演で報告した。